サウジアラビア王子がTwitterに3億ドルを投資

次の記事

テクノロジーでトップダウンに教育を破壊することはできない

これは議論を呼ぶことになりそうだ。サウジアラビア王家の一員が、Twitter3億ドルを投資した。今日(米国時間12/18)午前、Kingdom Holding Companyのファウンダー・CEOで、地球で最も裕福な人物の一人でもある、アル=ワリード・ビン・タラール・ビン・アブドゥルアズィーズ・アール・サウード王子が、本投資を行ったことをBloombergが伝えた。声明の中で、この最も新しいTwitter株主は投資について「数ヵ月にわたる交渉と包活的なデュー・ディリジェンス」の結果であると語った。

アル=ワリード王子のコメント:「Twitterへの投資は、将来有望で高成長かつ世界に影響を与える企業に対する、適切な投資機会を判別する能力をわれわれが持っていることを明らかにするものである」。

王子とKingdom Holdingは、多くのアラブおよび国際的なメディア、エンターテイメント企業の株式を保有しており、News Corp.株式の7%もそれに含まれる。

Wikipediaによると、Kingdom Holdingの海外投資先には(過去を含む)Apple、eBay、AOL、Motorola、Compaq、Amazonなどの著名ハイテク企業も名を連ねている。

本誌はTwitterにコメントを求めており、情報が入り次第記事をアップデートする。

[原文へ]

(翻訳:Nob Takahashi)