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個人教師を見つけるTutorspreeが$1Mを調達–レッスンと教材のオンライン化を目指す

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Tutorspreeは、さまざまな分野で個人教師を見つけてくれるサービスだが、このほど、Sequoia Capital、Founder Collective、Lerer Ventures、SV Angel、Thrive Capital、Paul Buchheit、Geoff Ralston、Tim Brady、Alexis Ohanian、Adam d’Angelo、Reinmkr Capital、Bubba Murakaなど、シリコンバレーの超一流投資家たちから計$1M(100万ドル)の資金を調達した。同社はそれまで、Y Combinatorがオーナーだった。

Tutorspreeは、Sylvanのような古いタイプの個人教師見つけサービスに対する革新をねらっている。その核心は、Craigslist的な玉石混淆でどれが良いのか分からないリストをユーザに提供するのではなく、能力と資格のある確実な人物を見つける点にある。

Tutorspreeはまず、ふるいにかけた人物だけをリストに載せる。条件はたとえば、大学の学士課程以上を卒業、または資格取得後4年以上経っていること。プロフィールは、各個人教師自身が書き、彼らをユーザが格付けする。

CEOのAaron Harrisによれば、現在の登録個人教師数は3千人、ふるいにかけられるのを待っている人たちが6千人以上いる。登録者3千人中、実際にユーザが接触したのはその約半分だ。おもしろいトレンドとしては、ユーザは学生が圧倒的に多い中で、学校を卒業した大人のユーザもけっこう多いことだ。

Tutorspreeの現在のサービスは、いわゆる1対1の個人教授が対象だが、Harrisによると、数か月後には、オンラインでの教授ができるようにする、教材もオンラインで提供したい、という。現在同社は、教師たちが利用できる教材の、ライブラリを構築中だ。

こういう、個人教師見つけのサービスとしてはほかに、TeachStreetSkillshareなどがある。後者は、’個人’ではなく’グループ’が対象だ。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))