NAVERのLINEが6カ月で1000万ダウンロードを突破。TVCMでペースが加速

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そろそろだと思っていたのだが、NAVERが提供しているコミュニケーションツールのLINEが1000万ダウンロードされたのだという。LINEはテキストや絵文字やスタンプなどのテキストメッセージをやりとりするだけでなく、無料での音声通話にも対応しているiPhone、アンドロイド対応のアプリだ(一部はガラケーでも対応している)。

今年の11月8日には累計500万ダウンロードまできていたが、ご存知のようにベッキーが出演するテレビCMが11月18日から全国でスタートして、一気にダウンロード数が加速したようだ。

なお発表によれば、登録ユーザーは日本が40パーセント、残りが海外で香港・台湾・シンガポールなど東アジア地域が中心となっているらしい。単純に計算すれば(ダウンロード数=ユーザー数)、およそ400万人が日本国内で使っているかもなので、先日記事にもしたカカオトークよりも日本でのユーザー数は多いことになる。

月間アクティブユーザーも全体の90パーセントということなので、相当数が使っていることとになる。韓国でのカカオトークの使われ方を見ていると、いままでのソーシャルネットワークとは違った新しいソーシャルなプラットフォームになる可能性も秘めているので、来年のさらなる動きが気になってくるね。