Sonyが世界初のXQDメモリカードを発表

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また新しいメモリカードのフォーマットが登場するけど、心のご準備はよろしいかな? XQDと呼ばれるこのメディアの規格は、2010年の11月にSandiskとSonyとNikonが発表したものだ。CompactFlash Associationが最終仕様をまとめたのは先月で、今日(米国時間1/6)はSonyが、XQDカードの最初の一般商用製品を発表した。

今回発表されたのは、カードが2タイプと、専用カードリーダーT(USB 3.0)、そしてアダプタExpressCard Adapterだ。Sony Americaからの詳細データは:

  • QD-H16 card, 16 GB, $129.99
  • QD-H32 card, 32 GB, $229.99
  • Card Reader, MRW-E80, $44.99
  • ExpressCard Adapter, QDA-EX1, $44.99

Sonyによると、このカードのデータ転送速度は最大1Gbps/125MB/s(リードとライト)だ。以下は、プレスリリースより:

XQDメモリカードを使用するハイエンドのDSLR(デジタル一眼レフ)カメラは、RAW撮影時に約100コマの連続撮影が可能。傑出した高速データ転送能力に加え、このカードはユーザのデータや画像を高い信頼性で保護する。

XQDメモリカードとリーダーとアダプタの発売予定は、来月だ。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))