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ローカルサービスのマーケットプレイスサービスを提供するThumbtackが450万ドルを調達

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thumbtack地域サービスのマーケットプレイスをオンラインで運営するThumbtackが、シリーズAにて450万ドルの資金を調達した。このサービスでは、探しているサービスの一覧を表示して、簡単に予約することもできるようになっている。このラウンドをリードしたのはJavelin Venture Partnersで、MHS CapitalおよびベンチャーキャピタリストのTim Draperも出資している。

Thumtackの設立は2009年。「各種サービスのプロフェッショナルを、Amazon.comで本を購入するくらい簡単に探して契約する」ことを目標にサービスを展開している。RedbeaconOpenChimeなども同種のサービスを提供している。

利用者も着実に増えてきているようだ。Thumbtackによれば、ここ半年間を平均すると1分間に1人の割合で利用者が増加してきているのだという。

サービス提供者の登録数も今日までに240,000を数えるにいたったとのこと(大工、ライフコーチ、結婚式写真家、ベビーシッター、数学家庭教師、メイクアップアーティストなどなどが登録しているようだ)。この数は、レビューサイトのYelpに掲載されているマーチャント数の約半数ということにもなる。

Thumbtackでは現在8名の従業員が働いている。今回獲得した資金で、従業員を増やすことも計画しているそうだ。

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(翻訳:Maeda, H)