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中小企業が広告をDIYできるサービス4Madsが一般公開へ

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サンフランシスコの4Madsは、エンジェル資金に支えられている広告サービススタートアップで、小企業や地域商店などがモバイルとデスクトップWeb両方向けのリッチメディア広告を作れるようにする。昨年非公開ベータをやっていた同社は、今週から一般公開され、中小企業向け広告のワンストップショップ、使いやすいドラッグ&ドロップツールとして立ち上がる。

創業者は、NetDoublerのファウンダEugene WaldenCrackleのチーフソフトウェアアーキテクトだったPiers Haken、そしてAlwaysOnの地域担当VPだったAlfredo Guilbertだ。100万ドルあまりのシード資金を出したエンジェルたちは、Roger LangAndy LaursenDavid RouxJon Staenberg、などの面々だ。

4Madsのターゲットは、広告代理店やデザイン会社に頼むほどの広告予算を出せない中小企業だ。これらの企業や商店は、GrouponやLiving Socialのような日替わりお買い得サイトを利用したり、地方紙に小さな広告を出したりして細々と顧客獲得に努めている。

これに対して4Mads提供する一連のツールとチュートリアルは、いわば、小企業のためのDIY広告セットだ。シロウトでも10分以内で広告を作れる、と同社は言う。100種類以上の(今も増え続けている)アニメーション効果があり、FlashとHTML5両方の形式で提供されている。だから、モバイルにもデスクトップのブラウザにもOKだ。広告の作例がここに展示されている。

一般公開は昨日(米国時間1/12)からで、CESの狂騒のまっただ中だった。料金プランは4種類あり、1)1か月に1キャンペーン(無料)、2)1か月に3キャンペーン(25ドル)、3)1か月に10キャンペーン(75ドル)、4)キャンペーン数無制限(不定)、という構成だ。

4Madsを詳しく知りたい人や登録したい人は、ここへ。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))