スタートアップがTwitterをうまく使うために気をつけるべき5つのポイント

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アーリーステージにおける投資家向け企業紹介資料の作り方

ryan_dogpatch_reasonably_small (1)本記事はPolaris VenturesプリンシパルのRyan Spoon(@ryanspoon)による寄稿だ。氏はryanspoon.comのブログも展開している。

先週、アントレプレナーたちがいろいろと悩むことについて考える機会があった。TechCrunchに掲載した「アーリーステージにおける投資家向け企業紹介資料の作り方」というのもその一貫だ。今回は、利用者との密な繋がりを実現して成熟していこうとする、アーリーステージ企業のために考えたことをご紹介したい。

今更と思われるかもしれないが、それはTwitterを利用したブランドイメージの向上方法についての話だ。

Twitterがマーケティングプラットフォームとして非常に優れたものであることは誰も否定しないと思う。しかしTwitter上での活動も非常に盛んで(1日あたり2億5000万ツイート)、ツイートがノイズの中に埋もれてしまうこともよくある。とくにアーリーステージにあったり、あるいはまだ無名の存在であるような場合にはなおさらだ。

そのような中、Twitterを活用するにはまず、Twitterとはコミュニケーションを生み出す最初のきっかけになるものであると認識することだ。これをしっかり理解しておけば、多くのビジネス利用者が犯している失敗から免れることができる。多くの人が犯している間違いとは、Twitterをエンゲージメント手段としてではなく、コンテンツを送りつける手段として使ってしまうものだ。

クライアントとの対話やエンゲージメントを目標とする場合、次に挙げる5つのガイドラインを意識すると良いだろう。

  1. まず聞く(Listen)
  2. きちんとした情報を流す(Be authentic)
  3. 魅力的なツイートを心がける(Be compelling)
  4. インフルエンサーを見つけ出す(Find the influencers)
  5. Twitterのみでなく、サイトへの誘導も心がける(Extend off Twitter and onto your site)

下に掲載したプレゼンテーション資料の中では、上の5つのテーマをブレイク・ダウンして説明している。また、Twitterをエンゲージメント実現ツールとして利用してブランドイメージ向上に役立てているサンプルについて言及している。ご参考になれば幸いだ。

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(翻訳:Maeda, H)