codecademy

Codecademyと合衆国政府が若者の就業促進のために“Code Summer Plus”を開催

次の記事

君知るや、プレゼンスライドにまつわるエトセトラ(via SlideShare)

Codecademy Code Summer Plus

Codecademyが、ホワイトハウスとの共催による青少年教育事業Code Summer Plusを発表した。その発表が行われたTwilioのイベントも、ホストはアメリカ合衆国のCTO Aneesh Chopraだった。CodecademyのファウンダZach Simsが、オバマ政権のSummer Jobs Plus事業が今年は規模が大きくなり、その一環としてCode Summer Plusは”凝縮版のカリキュラムを提供し、若者たちをエンジニアになるための路線に乗せたい”、と説明した。FoursquareやTwilioなど数社が協賛企業となり、Codecademyと共同で子どもたち用のレッスンを制作する。

Summer Jobs Plusとは、合衆国政府による、若者の就業促進事業の一つだ。また、求人企業がNational Resource Directoryに載るために、自分のWebサイトにタグを置くためのマークアップもある。Summer Jobs Plusは、25万人ぶんの就業機会の創出を目標にしている。

Summer Jobs PlusとCode Summer Plusが連携して、若者を職に導く。たとえば、Chopraの説明では、Code Summer Plusでアプリのプロトタイプを作れるようになった生徒は、指導者のいるテク企業にインターン(見習社員)として入社できる可能性がある。

なお、Simsからの公式発表によると、Codecademyで受講する生徒の数が100万に達した。同社のCode Year事業には週に30万のユーザ登録があったから、100万突破は時間の問題だった。

さらにこの夏は、Mitch Kaporが、SMASH Academyなるものを始める。それは数学と科学を選ばれた特待生たちに教える事業で、毎夏5週間、計3年間、能力の高い高校生たちに科学、テクノロジ、エンジニアリング、そして数学を一定の施設(==オフライン)で教える。そこでは、メディアテクノロジ、プログラミング、起業家精神、スピーチ技術(弁論術)など、高校にない科目もある。主催団体はLevel Playing Field Academy、ホスト役はスタンフォード大、UCLAバークレイ、そしてUSC(サウスカロライナ大)だ(生徒数は220名)。SMASHは主に、Mitch Kaporとそのほかの企業がスポンサーになっている。

[原文へ]
[jpTechCrunch最新記事サムネイル集]
[米TechCrunch最新記事サムネイル集]
(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))