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サンタのおかげで米国タブレット・電子リーダー普及率が約2倍に

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タブレットと電子書籍リーダーのユーザー数は、年末にかけて爆発的な伸びを見せた。- 実際、 アメリカでは2倍近くに増えたことが、Pew Research Centerの「インターネッおよびアメリカの暮らし」プロジェクトの最新調査でわかった。

この調査は、12月中旬と1月に実施された電話アンケートに基づくもので、どちらのタイプのデバイスも、1か月の間に約2倍に増えている。いまやアメリカの成人の29%が、タブレットまたはEリーダーまたはその両方を所有している。

この飛躍的成長は、2011年秋の停滞していたとみられる時期に続いて起こった。The AtlanticのMegan Garberはこの事実に基づき、f=”http://www.theatlantic.com/technology/archive/2012/01/nearly-a-third-of-americans-now-own-an-e-reader-or-tablet/251799/”>この売上増が一時の流行にすぎないのかどうかを検証している。彼女がこれを「くすぐりエルモ」人形と比較するのは少々行きすぎだと思うし、ホリデーシーズンにガジェットの売り上げが上がるのは決して珍しいことではないが、これをもってタブレットを持つことの必然性や普遍性を語るのは時期尚早であるという、彼女の懸念は正しい。

この調査では、デバイス間の違いも検証した。総人口に対する割合でみると、タブレットも電子ブックリーダーが足並みを揃えているが、地域年齢層は異なる。タブレット、電子リーダーともに高学歴高収入に偏っているが、その差は電子リーダーほど顕著ではない、とPewは言っている。

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(翻訳:Nob Takahashi)