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モバイルビデオ閲覧デバイスの割合はAndroidがiOSを急追中

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現在2億5000万台のAndroidデバイスが利用されており、また日々70万台以上が新たに使われ始めている。そのような中、動画についてもしだいにAndroid携帯ないしタブレットで閲覧される比率があがってきている。依然としてAppleのiOSがリードはしているが、その差は急速に縮まってきている。

ビデオエンコーディングサービスおよびURL短縮サービスを提供しているVid.lyによると、1年前の2011年1月にはモバイルビデオの閲覧は87%がiOSデバイスによって占められていた。当時、Androidの割合は僅か5%に過ぎなかった。それが2011年12月には、Androidの占める割合が32%に伸び、Appleの割合は52%に低下した。

Vid.lyはEncoding.comの運営するサービスで、1年前にスタートしている。Vid.lyが集計しているデータは、同サービスが提供しているビデオに関するもののみではある。しかしサンプル数は十分(各プラットフォーム毎に月間100万本以上)で、全体の傾向を示しているものと考えて差し支えなさそうだ。

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(翻訳:Maeda, H)