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フリーのライターが購読料を稼げるScripted.com, 投資家にも人気で今度は$150Kを確保

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フリーのライターのためのマーケットプレースScripted.comが、2011年の11月末に獲得した70万ドルに加えて、今回さらに15万ドルのシード資金調達した。今回のシードラウンドを仕切ったのは、元Redpoint Venturesの常勤役員David Wuだ。これに加えてScripted.comは、新たに二人の顧問を取締役会に招じた: 元LinkedInのチーフサイエンティストDJ Patilと、99designsの協同ファウンダMatt Mickiewiczだ。

Scripted.comによると、同社のフリーランスライターネットワークには現在、8万点あまりの著作があり、それにより同社は“高品質な”コンテンツの販売が可能になっている。会員企業は定額制でこれらのコンテンツにアクセスできる。コンテンツは、ブログ記事、ビデオの台本、各種の報告書などさまざまであり、中にはFacebookやTwitterのメッセージもある。

2011年に創業された同社には現在、一日あたり平均50名のフリーライターの登録があり、500社/名の有料顧客を抱える。

Scriptedにはこのほか、Crosslink Capital、ShopzillaのCIO Jody Mulkey、LiveopsのファウンダDouglas Feirsteinなども投資している。

〔訳注: Robin Wauters氏(ベルギー在住)の本誌TechCrunchへの最後の寄稿記事は、この記事の次のこれ。取り上げている対象がちょっと“重い”感じのWebサービスだが、機会があれば訳出したい。〕

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))