SamsungのGalaxy S IIIの情報がリーク―1.5GHz、4.8in 1080pディスプレイ、ケースはセラミック

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Samsungはあらかじめ今回スペインのバルセロナで開催されているMWC(モバイル・ワールド・コングレス)でGalaxy S IIIの発表は行わないと言っていた。

しかしやはり情報がリークしてきて大きな注目を集めている。正式発表されたHTC One X やSony Xperia Uのお株を奪ったかたちだ。2012年のAndroid携帯はやはりSamsung GSIIIが決定版になりそうだ。

情報によれば、Galaxy S IIIのCPUはクオドコアのSamsung Exynos、1.5GHzでディスプレイは4.8インチ、16:9、コードネームBluerayだという(どういう意味でで名付けられたのか分からないが)。カメラは表側が2メガピクセル、裏側が8メガピスセル。BGRの記事にはどのキャリヤに提供するのかの情報まで掲載されていない。しかし4G LTEをサポートしているという。事実関係は未確認だが上のような写真も掲載されている。

ケースはアルミとプラスティックが普通なのに、セラミック製だというのも面白い。セラミックは手触りがよく、きわめてキズがつきにくく長持ちする。要は粘土を焼き固めたものだから環境にもよい。それにAppleも「自分のところの製品を真似た」と文句をつけにくいだろう。

Galaxy S IIIはAndroid 4.0を搭載して近く発売される。 Samsungでは「新製品発表イベントは市販開始の直前に行われる」としてきた。私はこの春の終わりないし初夏になると観測している。

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(翻訳:滑川海彦 Facebook Google+