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テキスト入力フォームはもう古い–リアルタイムビデオは営業や販売の場面でも主流になるとVidquikは主張

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10年前にぼくは、TechCrunchの協同ファウンダKeith Teareと一緒に、リアルタイムビデオ会議サービスSanta Cruz Networksをやっていた。しかし当時リアルタイムビデオをやる連中は、Santa Cruz …も含めてみな失敗した。まだ市場が、ライブのオンラインビデオコミュニケーションに関して成熟していなかったからだ。でも10年はWebの歴史では数世紀に相当する。今ではリアルタイムビデオコミュニケーションは、至るところで使われているだけでなく、起業家たちに将来の大きなビジネス機会を与えている。

2001年にKeithとぼくが一緒に仕事をしていたのは、シリコンバレーの古参起業家Bernard Moonだ。そして、初志を貫徹できるリッパな人であるMoonは、今やビジネスとして十分に成り立つリアルタイムビデオの世界に戻ってきた。彼の今度の会社Vidquikは、50万ドルの自己資金だけで作り、社員は6名、操業開始は第二四半期の予定だ。主にオンラインビジネスのためのWeb会議や営業販売のソリューションを提供する。彼はサンフランシスコの本誌のスタジオで、リアルタイムビデオは今や、企業が顧客とエンゲージするための、何よりも優れた方法だ、と説明した。そして、今ではWebユーザの80%が対話の手段としてテキストよりもビデオを好む、と付け加えた。

つまり、Vidquikのようなビデオソリューションは、オンラインのカスタマサービスの新たな標準的手段になる、というのだが、このMoonの主張は正しいだろうか?

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))