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タブレットはデザインを売るeコマースに追い風となる–Fabの事例

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デザインをショッピングするサイトFabは、起業家なら誰もが無視できないサクセスストーリーのケーススタディになりつつある。2010年の2月にFabulisという名前で創業した同社は、協同ファウンダがCEOのJason Goldberg(ドイツのXING AG、socialmedian、Jobsterなどに在籍)と、Chief Creative Officerでデザイン業界のベテランBradford Shellhammerだ。両人は今週、ロンドンのWeb Summitに飛んで、コマースの世界に旋風を巻き起こしつつある同社の現況を語った。

彼らが今回語った重要データの一つは、上客たちの一部がモバイルユーザであること、とりわけiPadのユーザだ。

ヨーロッパでも同じ動向なら、デザイン指向で最近ロンチしたロンドンのLlustreMyDecoなども、追随するだろう。

Fabは今、ユーザの40%以上がモバイルアプリケーションから来る。それには、モバイルのノーティフィケーション(通知)機能を利用したフラッシュセール(限定特売企画)の魅力もあるのだろう。下のビデオでは、もっともっといろんなニュースを聞ける。

こんなすばらしいスライドもある:
The Fab Story After 9 Months – London Web Summit April 19, 2012

Jason Goldbergプレゼンテーションも、スライドで見られる。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))