春めく日に、Android端末とコンドームの名称類似性について考えてみた

次の記事

プログラミング知識ゼロでマルチメディアFLASHサイトが作れるWixがHTML5版をローンチ―モバイルウェブにも対応

Condom-or-Android

Android端末のメーカーは数多くの携帯電話を市場に送り出している。質の方はともかくも、量においてはiPhoneを完全に圧倒している。しかしそうした状況であるがゆえに顕在化してきた問題もある。すなわち市場に訴えかけるような名前が徐々に使い尽くされてきているのだ。「新しいスマートフォン、どれにする?」「そうだなあ、新しいサムスンギャラクシーS IIスカイロケットエイチディーLTE32GBスペシャルエディションにするよ」という会話はちょっと大変そうだ。

そのような状況でWhat’s in a Nameというブログサイトが面白い比較表を出してきた。コンドームの名前とAndroid携帯の名前を比較するものだ。かなり多くの名前が双方で使われていることがわかる。また、たとえばTingle(うずく、というような意味)という名前は今のところコンドームでしか使われていないが、たとえばSamsung Galaxy Tingleという機種が出てきても不思議ではない。スマートフォン側から見てかなり参考になる表だが、コンドームメーカー側にもヒントになるに違いない。Trojan Heroなんて名前のコンドームを出せば、HTC Heroよりもヒットするかもしれない。

これと同じようなオフザケを、他にも行なっているところがある。昨年記事でも取り上げたYinzcamのAndroid Phone Name Generatorだ。こちらはたとえば「HTC Hero Plus 3D E Prime」や「Samsung Wildfire Touch E G1 Z」などという候補名を次々にジェネレートしてくれる。そういえばこちらもコンドーム用の名前生成エンジンとして使えるかもしれない。

原文へ

(翻訳:Maeda, H)