Linuxのディストロ(配布系)を自作するシミュレーションゲームLinux Tycoon

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まあいいさ。しょせん、ぼくらはみんなアホだ。フォーラムでGnome vs. KDEを言い争ってみたり(ちなみにぼくはKDE派だ、Gnomeはむかつく)、 Ubuntuの自分だけのフォークを作りたいが、時間とClub Mateのストックが足りない、なんて言ったり。

でも、Linuxの自分だけのディストロ(distro==distribution, 配布系)を作りたいという話なら、それを疑似体験できるLinux Tycoonというシミュレーションゲームがある。Linuxの配布系をパッケージングするシミュレータは、これが世界初だ。

そう、今ではインターネットがあるからこそ、Linuxの自分独自のディストロを作るゲームをプレイできるのだ。

多くの人にとってLinux Tycoonは、ペンキが乾くのをじっと見つめているよりもさらに退屈で楽しくないだろうが、でも4ドル出してこのゲームを買えば、プログラマのチームを編成し、パッケージを選んでコンパイルし、そうやってできたコードを配布するまでをシミュレートできる。作者のBryan Lundukeはこう説明している: “要するに、Linuxのディストロを自作するときの、楽しい部分だけをすべて集めたんだ。たいへんな作業はすべて取り除いた。まあ、お気軽なエンタテイメントさ!”。

そうか、なるほど。Linuxのディストロを自作するために必要なものがすべて揃っているのなら、やってみたらどうだろう。お値段は4ドルだ。安い賭だよ。買った人は、ゲームの進化に伴って今後のアップデートができる。買わなかった人は、仕事をさぼるためのもっと楽しい方法がある人だ。あなたは、どっちかな?

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))