数字で見るGoogleラリー・ページCEOの一年目

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Googleは公式発表する数字に関して歴史的に偏執的だ。上場してからでさえ何年もの間、、会社が公開するあらゆる数字は、Larry Pageを含む三頭の経営陣一人ひとりの承認が必要だ。この方針は今も続いていると私は信じている。

このため、同社がCEO Larry Pageの1年目をまとめた株主宛レターで明かした数字を、すべて取り上げることには意味がある。

30: この一年間にGoogleが中止した製品の数。KnolとSidewikiを含む。
120: Google+を統合したサービスの数。主としてGoogle製品がらみでいることは驚きではない。
1億: Google+のアクティブユーザー数。これは健康の兆候か。それともPageは実態を把握していなくて別の指標を使っているのか? 要議論。
85万: Androidデバイスの1日当たりのアクティベーション数(2月のモバイル・ワールド・コングレスで使われた古い値)。
55: Androidの製造パートナーの数。
300: Androidの提携キャリアーの数。
2億: Chromeユーザーの数(これも古い数値)。
3.5億: Gmailユーザーの数。
5,000: Gmailに新規登録する企業および教育関係顧客の1日当たりの数。
8億: YouTubeの月間ユーザー数。
25億ドル: 2011年第3四半期のモバイル広告売上の年間予測値。
2.5倍: モバイル広告売上の2年前同期からの成長率。
300億ドル: GoogleがAdSenseプログラムを通じてウェブパブリッシャーに支払った累計金額。
64: Google翻訳でサポートされている言語の数。
4,032: Google翻訳でサポートされている言語のペア。
20万: Googleの自動運転自動車が走ったマイル数。

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(翻訳:Nob Takahashi)