さっそく現れたGoogle Project Glassのパロディービデオ〔製品名はGoogle Eyeになる?〕

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歩きながらメールを読み書きするのも十分に危ないが、Google GlassesがAdSense広告を瞳孔から5mmの距離に表示し始めたらどうなるだろう? 念のために断っておくが、私はGoogleがProject Glassで広告を表示する計画かどうかまったく知らない。

上のビデオはTom Scottの制作でRedditで最初に取り上げられたProject Glassをテーマにしたパロディーだ。 もちろんGoogle Glassはユーザーの視野を危険なまでにふさぐような表示方法は避けるだろう。とはいえ、歩行中に気を散らす要因になることは避けられまい。

手の中のスマートフォンをじっと見つめたまま歩きまわる歩行者に代わって、メガネをかけたゾンビーのような虚ろな表情の歩行者が通りにあふれることになるのだろうか。いやはや楽しみなことだ。

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Project Glass Could Be Called Google Eye When It Lands On Your Face:Goolgeがgoogleeye.comというドメインを所有していると判明。これからJosh Constine記者はProject Glassの製品名はGoogle Eyeになるのではないかと予想している。

Apple and Facebook Should Be Scared Of Google-Tinted Glasses:こちらはChris Velazco記者の評論記事。「Google Glassは現在のスマートフォンやソーシャルネットワークを一挙に時代遅れにする可能性がある。GoogleはGlassをハブとして現在のさまざまなサービスを統合し、新たなARエコシステムの構築に成功するかもしれない。一方、Appleには優れたハードウェア・デザイン能力があり、Facebookには膨大なネットワーク資産がある。両者は連合してProject Glassに対抗するハードウェアとサービスを開発すべき」と主張。

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(翻訳:滑川海彦 Facebook Google+