Deals
BiteHunter

人気の米国内レストラン紹介アプリケーションのBiteHunterが2.0にバージョンアップ

次の記事

Google Playで自国通貨でアプリを売れる国が4つ増え計31に

BiteHunter_logoこれまでもBiteHunterについては何度か取り上げてきた。米国内の食事関連割引情報を教えてくれるiPhone用アプリケーションだ。サービスの提供開始は2010年で、オフィスはニューヨークに構えている。今回また記事に取り上げているのは、BiteHunterのバージョンが2.0となったからだ。これによりさらに面白いアプリケーションとなった。BiteHunter 2.0はクーポン情報のある近場レストランを見やすいビジュアルで紹介してくれるだけでなく、アプリケーションを終了することなくクーポンを購入したり、あるいは予約をすることができるようになっている。

現在のところ、アプリケーションでは米国内50,000件ほどのクーポン情報を掲載しているのだそうだ。こうしたクーポン情報はGroupon、Restaurant.com、LivingSocial、Yelp Deals、およびGilt Cityなどから集めてきている。

ちなみにBiteHunterは、やはりレストラン情報などを提供するYelpなどと直接に競合するものではない。BiteHunterの方は店自体の紹介というわけではなく、クーポン情報などの紹介に主眼を置いているからだ。予算を抑えつつ食事を楽しめるレストランを探したい、というときに使うアプリケーションなのだ。

アプリケーション内からクーポンの購入などができるようになったことの他に、インタフェースも新しくなっている。写真も多く掲載されていて、検索も非常に簡単に行うことができる。また掲載されている場所や、クーポンについてのYelpでのレーティング情報も簡単に見ることができるようになっている。写真を大きく掲載する形式の他、リストモードやマップモードにも対応していて、簡単に切り替えて利用することができる。

またBiteHunterは今回のリリースでレコメンドに関わるアルゴリズムも変更している。今回のリリースから、レストランまでの距離、クーポンの人気度合い、節約できる金額などをミックスしてレコメンド順位を判断するようになっている。

原文へ

(翻訳:Maeda, H)