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Appleの株価が5日連続で下落, しかしそれは市場の微調整, かすり傷にすぎない

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Appleの株価が月曜日(米国時間4/16)に4.1%下がり、これで5日連続の失速となる。時価総額としては500億ドルの喪失となり、株価は4月10日の最高値643ドルに対し、今の時価は580ドルだ。

最近のAppleは絶好調だ。二つの嵐…JobsからCookへの交替とMike DaiseyのFoxconn捏造記事…を切り抜けたAppleの株価は上昇一路、アナリストたちは近々の700ドル期待説を捨てていない。今朝(米国時間4/17)はまたやや上げており、したがってこのところの下降はちょっとした“軟調”にすぎず、“反落”ではないと見られている。

投資家たちも値下がりを楽観視しており、たとえばmauser96という人はMotleyFoolのボードにこう書いている:

ファンダメンタルの変化は何もない。株価が急上昇しすぎて、AAPLの売買益取得が安易になりすぎたのだ。そんなときは必ず、市場が干渉する。もちろん、株価が上昇しているときは小反落(10ドル未満)にそれほどの意味はない。2011年には、こんなことが多くあったが、いずれも買いの適期の徴候であり、その期間は数週間以上続くものだ。

次に新製品が株価を押し上げるのは、夏のiPhone 5だろう。あるいは、テレビ関連の製品かもしれない。いずれにしてもアナリストたちは、今四半期のiPadの売上が1200万台、iPhoneが3000万と予想している。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))