AppleのWWDCは6月11日から15日と発表―チケットは2時間で売り切れ

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またしても驚異的な営業成績の発表をしたAppleだが、今日(米国時間4/25)、次のWWDC(Worldwide Developers Conference)の開催予定を発表した。6月11日から15日にかけていつもどおりサンフランシスコのモスコーニ・コンベンショセンター・ウェストで開催される。

例年どおり6月に向けて期待と推測が盛り上がっていくだろうが、Appleの上級副社長、Philip Schillerが「われわれは今年すばらしいWWDCを準備しています。iOSとOS X Mountain Lionのデベロッパーの皆さんに最新のニュースをお届けするのが待ちきれません」と期待を煽るコメントしているからなおさらだ。

Appleがモバイルと家電産業で占めるようになった圧倒的地位を考えれば、Appleのプラットフォームで実際に開発を行なっているデベロッパーでなくても関心を持たざるをえないイベントだ。

アップデード: Appleの巨大化がWWDCの関心をさらに高めるだろうという予測は当たった。チケットは2時間以内に完売した。

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(翻訳:滑川海彦 Facebook Google+