Chromeブラウザを使うと別れた恋人を取り戻せる?という珍コマーシャル

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Google Chrome Coffee

元xxとの別れ方に納得してなくて、よりを戻したい、とあなたは今思っているかな。Googleはあなたのその気持を理解していて、正しくよりを戻すためにはChromeを使いなさいと言っている。いや、夕べ(米国時間4/24)から使われているChromeの最新のテレビコマーシャルを見ていると、そう思えるのだ。

そのCMでは、Mark(markpotter7@gmail.com)が元カノジョのJenと仲直りしたくて、彼女をコーヒーに誘う。彼としては、納得のいく別れ方ではなかったからだ(別れた理由はCMからは分からない)。彼女を取り戻すために(あるいは少なくとも“お茶する”に成功するために)、MarkはGoogle Docsスプレッドシートのえんえんたるストリームや、Picasaの写真やYouTubeのビデオを使って、彼の気持ちを伝えようとする。

Googleの、ChromeやGoogle+やそのほかの製品の広告も、今やえんえんたるストリームになってる。人の心に真剣に訴えようとするものもあれば、Lady Gagaのようなセレブを起用したのもある。昨年12月には、マペットを使ったGoogle+のコマーシャルを2つも流した。

でもこれらのCMに共通しているのは、テクノロジを前面に出していないことだ。むしろ、テクノロジが人のために何をするか、に焦点をあてている。まあ、まともな広告代理店ならどこも、クライアントにそうしろとアドバイスするだろう。ただし、その‘何をするか’の中に元xxを取り戻すがあるか、それはまた別問題だ。このCMでも、Jenの答は結局分からないのだ。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))