Google Docsで450種類のウェブフォントが利用可能に。テンプレート数も増加してGoogle Driveなどにも対応

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add fontsGoogle Docsのブログにて、Google Docsでウェブフォントが利用できるようになったという発表があった。このアップデートによりGoogle Docsで新たに450種類のフォントが利用できるようになった。

またウェブデザイナーのためのWeb Fontsサイトもオープンした。さらにテンプレートギャラリーには昨月から60種類の新テンプレートが追加され、スクリーンリーダーの精度も向上した。

さらにGoogle Driveやウェブカメラからの画像挿入に対応した。画像といえばLIFE誌の写真アーカイブからも写真を探してドキュメントで使えるようになった。

今回のアップデートの目玉はもちろんウェブフォントが利用可能となったことだろう。これまではArial、Georgia、Trebuchet、Courier、Verdana、およびComic Sansといった基本的なフォントしか利用できなかった。

利用できるようになったフォントが一気にドロップダウンメニューに表示されるようにはなっていない。使ってみようと思うフォントをひとつひとつ選択してメニューに追加することができるようになっている(一気に追加することもできる)。

詳細についてはGoogle Docsに関するGoogleブログ(英文)をご覧頂きたい。

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(翻訳:Maeda, H)