Porn
kinkstarter

自作ポルノに制作資金やギャラの欲しい人はGoGoFantasyへ行くべし

次の記事

IBMのチェスコンピュータDeep Blueが15回目の誕生日を迎える

sexstarter

GoGoFantasyは、ポルノをクラウドファンディング(crowdfunding, 大衆投資)するシステムで、しかも特許出願中だ。フェティッシュのある人や、股間が燃えているおばあちゃん、結合しているカップルなどは、ビデオや写真などを投稿してギャラをもらえる。たとえば、若い女性が小型飛行機の中にカメラを2台マウントして、キャビン内の行動を撮影するだろう。そのときの彼女は、Kindleを読んだり、ピーナッツを食べたりしているわけではない、もちろん。

残念なことに、ポルノと呼ばれる“ファンタジー”は、どれも痛々しいまでに作り物だ。深夜のCinemaxで見るシャワーシーンのように。しかしFSMは、そんな飽きない努力を祝福する。たとえば、(実在しない)高度1マイルクラブに参加したいと願っているカップルは今でもいるし、路傍に張ったテントの中でセックスしながらヒッチハイクをしてそれを撮影したいカップルもいる。そんな“プロジェクト”はiPhoneと潤滑液があれば誰でもすぐにできるが、クラウドファンディングという要素がからむと、やり過ぎや逸脱タイプになりやすいだろう。

今のところ同サイトは、17か国の600名のアクティブユーザから26000ドルを集めている。Pebbleウォッチが300万ドル集めたことに比べると、ささやかなものだ。あの有名なDiane Peerless Productionsのように、二人のチャーミングな兄弟がLAで運営する“お客は主に男”のファンタジーサイトGoGoFantasyは、ありきたりでない自家製コンテンツを求めるポルノ通にねらいを定める。

彼らのライバルがOffbeatrだ。つまり、似たもの同士。でもGoGoFantasyは自分たちのアイデアに特許を取るらしいから、そのうちおもしろい訴訟劇が見られるかも。

[原文へ]
(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))