インターンは高校生でもできる, そのための求人求職サイトTeens In Tech

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スタートアップは若い人材を奪い合っている、という話を至るところで聞く。とくにテク系のスタートアップの場合だ。でも若い人材とは通常、学生や最近の学卒のことだ。高校生は、どうだろう?

と考えたのが、求職求人サイトTeens In Techだ。ファウンダでCEOのDaniel Brusilovskyは、かつて本誌TechCrunchの10代のインターンとして人気者だったが、ある不祥事により2年前に解雇された。その彼曰く、“スタートアップはいつでも、安上がりな人材を探してるのさ”。そう、だからインターン専用の求職求人サイトが多いのだ。しかし、インターンといっても求めるのは大学生であり、高校生ではない。でも、高校生は大学生より安いはずだし、ちょっとした雑用なら高校生でも十分にできるはず。

“Teens in Techの目標は、若い起業家を助けること。そして若い起業家の中には、高校生がとても多い。でも、大学生のように簡単にインターンになれなくて、困っている”、とBrusilovskyは言う。

Teens In Techでは、求人情報の掲示に15ドルを払う。サイトはすでに稼働中で、有名スタートアップからの掲示もいくつかある。求められているインターンの職責は、Kiipにおけるテクニカルアナリストとビジネス開発(ここはファウンダのBrian Wongが相当若い)や、Backplaneにおけるエンジニアリングなどだ。

TinT Jobs - Posting

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))