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Justin Kan
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誰かに“お使い”を頼みたいときのためのモバイルアプリExecが$3.3Mを調達

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非公開企業に誰でも株式投資できる時代を目指してCrowdfunderがSEC等と協議中

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誰かに今すぐ“お使い”や“お手伝い”をしてもらいたいときのためのモバイルアプリExecが、330万ドルを調達した。資金調達を示すSECへの提出書類がこれだ。共同ファウンダのJustin Kanは、Justin.tvやTwitch.tv、SocialCamなどを作った人物だ。彼によると、投資家の名前はまだ明かせないが、だいたい個人ばかり25名だそうだ。SECの書類にはExecのチームしか載っていないから、そのほかのエンジェル等の名前は分からない。

Execは、たとえばTaskRabbitなんかに似ていて*、要するにインスタントなお手伝いを探すアプリだ。ただしExecにはビッドの過程はなく、誰かに仕事を頼むだけだ。料金も、一律の時給25ドル。‘職種’は、配達配送、家事雑用、洗濯、アートなどさまざまだ。私の家の掃除をしてくれた人は、YC傘下のファウンダたちにDemo Dayのための売り込みの仕方を教えたこともあるとか。いや、ほんとに。

“今回の資金はサンフランシスコベイエリアの市場開拓に使う”、とKanは言っている。

〔*: 類似サービスとしてほかにZaarly、Gigwalkなど。〕

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))