ドックのことも考えて! 新iPhoneにmicroUSBコネクターは付けられるのか?

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さあご覧あれ:ひどいデマかもしれないがまあ聞いてくれ。このしっかり透かしの入った写真は最新のiPhoneのデザインで、ツートーン風つや消しクローム筐体だ。これが本物であるにせよないにせよ(a href=”http://www.ubreakifix.com/”>UBreakIFixはSEOでおいしい思いをするだろう)、 そこには単なるピンぼけ写真以上のストーリーがある(9to5macの写真も良い)。最も重要なのはドック・コネクターのサイズ。そう、これはmicro USBポートだ(あるいは可能性は低いがThunderboltポート)。

主要メーカーの殆どがmicro USBを標準と決めている。これは過去10年間にこの業界で起きた中で最高の出来事の一つといえる。Appleが未だにあのステキな30ピンスロットにこだわっているのはかなり奇妙だ。筐体に占める場所を考えるとなおさら。このピン配列の多くは数年前はいいアイディアに思えたが、専用S-ビデオ接続などは今や時代遅れだろう。確かに後方互換のためにはすばらしいが、小さなアダプターを作ってお終いにしてはいかがだろうか。

WWDC前の数週間に何が起ころうとも、山のようなiPhone 5モックアップを見ることは間違いない。これまで見てきた大量のケースたちはクパチーノで作られている〈何か〉を示している。すでに30ピン接続用に作られている星の数ほどのiPhone互換機器のための答えがあることを期待しよう。

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(翻訳:Nob Takahashi)