カ大バークリー校がビッグデータカンファレンスData Edgeを開催–スタンフォードに負けじと

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ビッグデータはスタートアップの世界だけでなく、大学でもホットだ。シリコンバレーとまるで近縁のようなスタンフォード(Stanford)が、ビッグデータの研究といえばまず名前が挙がるが、しかし、ベイエリアのもう一つの名門校カリフォルニア大バークリー校(UC Berkeley)も、近未来に訪れるデータ駆動型社会の研究では負けていない。バークリーは今週末(5/31-6/1)に、Data Edgeと名付けたビッグデータに関するカンファレンスを主催し、ビッグデータから得られる価値の定義と理解、そしてその価値の取り出しに関する重要な疑問に答えていくという。

今週の初めに、バークリーの有名な情報科学大学院School of InformationMarti Hearst教授が本誌のサンフランシスコスタジオを訪れ、データについて語った。Hearstは“ビッグデータの時代”の定義を説明しただけでなく、ビッグデータ分野のスタートアップ、とりわけ保健医療とプライバシー関連の起業努力を支援するバークリーの取り組みについても語った。そして問題のData Edgeカンファレンスでは、GoogleのチーフサイエンティストHal VarianやMicrosoftの上席研究員Danah Boyd、Greylockの常勤データサイエンティストDJ Patilなど、著名な研究者たちのお話を聞けるそうだ。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))