プログラミング自習サイトCodecademyがグローバル化で$10Mを調達–すでに日本語版は提供開始

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人類にプログラミングを教えることを使命とするニューヨークのCodecademyが、最近ますます世間の関心を集め、そのついでに二度目のベンチャーラウンドで1000万ドルを集めた。殺到した投資家は一流揃いで、Kleiner PerkinsIndex VenturesUnion Square Ventures、そしてYuri Milner、…それに、Virginレコードなどで有名なRichard Bransonも。

とても時宜を得た資金調達だ。インターネットの上で事業を興したい人は最近ますます増えていて、そのためのスキル修得の需要が爆発的に伸びている。コンピュータやインターネットと直接関係なくても、今の自分の仕事で、できればプログラムを作りたい人は、さらにその何百倍もいる。メールの書式の自動化とか、スプレッドシートのデータの分析など、そんな日常的な仕事で。

しかもこの傾向は全地球的だ。協同ファウンダのZach Simsによると、これまで同サイトに提出されたコードは約1億片、その半分が合衆国以外からだ。今回の資金は、社員増などの社容拡大と共に、国際化のためにも使われる。今提供されている各国語版は、ロシア語、中国語、日本語、スペイン語、そしてドイツ語だ。たとえばロシア語なら、codecademy.com/ruだ。

〔訳注: 日本語版は、言語が日本語に設定されているブラウザからwww.codecademy.comにアクセスすると、自動的に日本語化されたページへ行きます。そうでなければ、www.codecademy.com/jaで。なお日本語訳は私の若き友人A氏が(自発的、無償で)やっていますが、みなさまからのフレンドリーなcrowd sourcingにより、ますます磨かれていくことを期待します。〕

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))