iPad miniのルックスは大型iPod nano、薄さはiPod Touch 4G並みとの情報

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iPad miniの噂から目が話せない。内容はさまざまだがど少なくともそのいくつかは的を射ていそうだ。

Appleの最新タブレット、いわゆるiPad miniはKindle Fireよりも薄く、厚さはiPod Touch 4G程度だという。だとすればこの小型iPadは厚さ7.2mmで最新iPadより25%近く薄くなる。画面サイズは7.85インチと言われているがデバイスの外観に関しては未だ共通見解が得られていない。小型iPadというより大型iPod nanoのような外観になるかもしれない。

日本のMacサイトMacotakaraブログによると、噂のiPad miniのプロトタイプは第3世代iPod nanoを大きくしたようなものらしい。これは新デバイスがテーパードではあるが異なるスタイルのデザインを採用しているであろうことを意味している。記事によると3Gモデルも計画されているが、現行iPadと同じようなオプションとして3G機が用意されるのかどうかは不明だ。

このデザインと機能の相違によって、AppleはフルサイズiPadの売上を食うことなくiPad miniを販売しやすくなるだろう。iPad miniがレティナ画面を使用せず、容量も小さく、恐らく8GBになるだろうというのも妥当な推測だ。それでもAppleはデュアルコアA5X SoCを使用してiPad miniに最大限のコンピューティング・パワーを与えることが予想される。

記事はFoxconnがこのデバイスを9月からブラジルで生産開始し、ホリデーシーズン前に発表、発売するだろうとも報じている。

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(翻訳:Nob Takahashi)