ニュース

Google CEO ラリー・ペイジに失声症の疑い。しかし日々の業務は続行

次の記事

Microsoftの第4四半期、61.9億ドルのaQuantive減損処理で4億9200万ドルの赤字に

Google CEOのLarry Pageに関して新しいニュースはない。それがNikesh Aroraが今日(米国時間7/19)の収支会見で言ったことばだ。

おさらいしておこう。先月Googleは、Larry Pageが同社のI/Oデベロッパー・カンファレンスと年次株主総会を、前週のある時点から声がでなくなったために欠席すると発表した。しかし、ここ数週間彼の声を奪っている何らかの疾患は未だに彼を苦しませ続け、Pageは補佐役のPatrick Pichette、Nikesh Arora、およびSusan Wojcickiに収支会見を任せた。

最新の公式発表はこうだ。

「Larryに関して新しいニュースはない。彼は声を出すことができず、この会見を含めて会話をともなう仕事は一切できない」とAroraは言った。しかし、彼女によるとLarryは話せないにも関わらず、日々の会社経営に携わっている。

[原文へ]

(翻訳:Nob Takahashi)