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グループメッセージングアプリRingReefが写真チャットにフォーカスしてアップデート

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昨年10月にNECビッグローブからリリースされたRingReef(リングリーフ)が本日、機能を追加してアップデートされた。RingReefはLINEのようなグループメッセージングアプリでiOSとAndroidに対応していて、いまのところダウンロード数は10万となっている。

RingReef スクリーンショット

今回のアップデートはiOSのアプリのみだが、サービスの軸をグループメッセージから主に写真の共有と写真に対してのチャット機能を強化し、気軽に写真を共有できるアプリへと変化している。Facebookでは共有したくないが、飲み会などで一緒にいた人たちとは写真を共有してそれに対してコミュニケーションをとりたいといった用途に使ってもらうのが狙いである。

アップロードされた写真はグループのアルバムとして一覧で見られたり、ダウンロードして保存したりすることもできる。メッセージングアプリとしての機能強化には簡単にレスポンスをするためにエモーティコン(絵文字)やLINEのスタンプに似た「シール」の追加などがある。Facebook、Twitter、Mixiでのログインにも対応しているので友達を招待することも容易だ。さらにPC版のRingReefも同時にリリースされ、スマートフォンだけでなくPCで写真の管理が用意に行えるそうだ。

なお、今回アップデートのないAndroidについては今まで通りのチャット機能などは使用できる。おそらくiOSからのフィードバックをうけてAndroidアプリに着手するのだろう。