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CodecademyがPythonのレッスンを開始, サーバサイド言語の第一号として

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オンライン(Web上)のレッスンでプログラミングを教えているCodecademyが、今日(米国時間7/30)からPythonのレッスンも開始する。

協同ファウンダのZach SimsによるとCodecademyはこれまで、“JavaScriptやHTML、CSSといったクライアントサイドの言語やマークアップが中心だった”。しかし今日からはユーザが制作したPythonのレッスンも学べる。Sims曰く“これからも言語は増やしていく。Pythonは、たまたま最初のサーバサイド言語であるにすぎない”。

彼は今後の具体的な計画を語らないが、サーバサイド言語の一覧をここで見ることができる〔コンパイル言語ではなくいわゆるサーバサイドスクリプト言語〕。同社によれば、12月に発表したCodecademy Labsが、この方向への第一歩だ。Labsでは、(いずれ)PythonやRubyも学べる(予定だ)からだ。

Simsによると、Codecademyが始まったときからPythonのリクエストは多かった。それは、高校や大学の先生たちが教材として求める課程でもあるようだ。ただし、新規ユーザの登録画面〜手続きでは、いきなり多くの言語を見せて諸学者をびびらせないようにしたい、とSimsは言っている。新規ユーザは、JavaScriptのレッスンから始める。またCode YearプログラムではJavaScript、HTML、CSS、jQueryをミックスして学ぶ。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))