スイスのサッカー五輪代表、侮辱ツイートでチームから追放

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スイスのオリンピックサッカー代表ディフェンダーのミシェル・モルガネラは、韓国チームに敗戦後、同国を侮辱するツイートをしたことにより、代表チームから追放された。5日前には、ギリシャの女子三段跳びチャンピオン、パラスケビ・パパフリストが、西ナイル熱ウィルスに関する差別的ツイートにより代表チームを外された

モルガネラのTwitterアカウント、@morgastossは削除されたが、スイスのLe Matin紙がツイートのスクリーンショットを掲載している。

このツイートはフランス語と携帯メール用語が混じりあっていて、翻訳が困難だが、彼は全韓国人に対して「焼け死ねばいい」と言い、彼らを「ろくでなしの集まり」と呼んだ。

モルガネラ選手はスイスオリンピック委員会を通じて声明を発表した。「韓国の国民、選手の皆様に、そしてスイス代表チームおよびスイスサッカー界全体に対して、大変申し訳ないことをした。罰を受けるのは当然だ」。

彼は「韓国サッカーチームだけでなく韓国人全体を差別、侮辱し、尊厳を傷つけた」と、スイス・オリンピック代表団のジャン・ジリ総監督が記者会見で通訳を通じて語り、モルガネラ選手を代表チームから外したことを説明した。

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(翻訳:Nob Takahashi)