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Verizonはテザリングに課金できない。FCCが宣告

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Verizonは、利用者が携帯電話をインターネット・ホットスポットとして利用することに課金したとして罰金125万ドルを突きつけられ、テザリング無料で提供されるべきであるとFCCは宣言した。Googleも、Verizonが削除要求したテザリング・アプリケーションを復活させる必要がある。これは、多くのAndroidデバイス(そして恐らく次のiPhone)が4G対応していることを踏まえると、特にすばらしいニュースであり、Verizon利用者はほぼ全国でモバイルインターネットを利用できるようになる。この決定はVerizonのみに適用されるので、Sprint、T-MobileおよびAT&Tの利用者は、激しい嫉妬にかられることになるだろう。

「今日の決定は、FCC規則の遵守が任意ではないことを明確にするものだ」とFCCのJulius Genachowski委員長が声明で語った。「今日行われた措置は消費者による選択を保護するだけでなく、イノベーターたちが新しいサービスやアプリを、ブロックされる心配をすることなく提供し続けることを確実にするだろう」。

この新ポリシーがいつ適用されるのかは不明なので、Verizonモバイルホットスポットのユーザーで、この裁定が適用される無制限データプランに該当する人は、いつVerizonがこのサービスへの課金をやめるのか知らせてほしい

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(翻訳:Nob Takahashi)