故スティーブ・ジョブズの家が泥棒に荒らされる―被害額は6万ドル相当

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7月17日にパロアルト市Waverley Street 2101の故ステーブ・ジョブズの家に何者かが押し入り、6万ドル相当の身の回り品とコンピュータが盗まれていたことが分かった。

報道によれば、この犯人はジョブズの家とは知らず、手当たり次第に押し入ったものらしい。.

事件の詳細についてはこれ以外にはほとんど何も分かっていない。ジョブズ宅は現在改修工事の最中のもようで、事件当時ジョブズの遺族がこの家で暮らしていたかどうかも明らかでない。現在、家は工事用のフェンスと鎖で取り巻かれている。これを見て犯人は家が無人で侵入が容易そうだと考えたのかもしれない。

サンタクララ郡地方検事補のTom Flatteryは「手当たり次第の犯行だったことだけは明白だ」と述べた。

Mercury Newsによれば、当局はアラメダ市居住のKariem McFarlin(35)をこの事件に関連した容疑で逮捕したという。McFarlinは最高7年8ヶ月の罪に問われる可能性があるが、 すくなくともインターネット時代の「15分間の名声」だけは得たわけだ。

[写真: Forbes]


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(翻訳:滑川海彦 Facebook Google+