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Pulse、ウェブ版のリリースは大成功:リリース1週間時、新規利用者は10万名を超え、読まれたニュース本数は100万本超

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3.%20Pulse_logoAndroidおよびiOS用のニュースリーダーとして有名だったPulseが、最近ウェブ版をリリースした。Pulse CEOのAkshay Kothariの述べるところによると、どうやらウェブ版のリリースは「大成功」であるようだ。リリースから7日間でウェブアプリケーションから100,000名以上にのぼる新規利用者を獲得し、利用者たちは100万本以上のニュースを読んだのだそうだ。

ちなみにウェブアプリケーションからの登録者のうち、60%以上が会員登録にFacebookを選択したのだそうだ。これはKothariにとってはやや意外なことだったのだとのこと。またウェブアプリケーションを利用する人びとは非常にアクティブで、セッションあたりに消化する記事本数がモバイル版に比べて多いのだそうだ。こちらはKothariにとって想定通りのことなのだそうだ。

Pulseがウェブ版の投入を決意するまでにはかなりの時間がかかった。しかしウェブ版の登場により、ほぼすべてのメジャープラットフォームをカバーすることになり、獲得利用者の動きなどを見ると、ウェブ版投入は十分にペイするものになりそうだ。

以前から利用者からも、ウェブ版をリリースして欲しいという要求は多かったそうだ。しかしモバイル版で提供しているのと同程度の高品質を提供できるかどうかに議論があり、検討に長い時間がかかっていたのだそうだ。

結局、ウェブ版の開発からリリースまでには9ヶ月を要することとなった。開発にはMicrosoftからの多少の助力もあり、またPixel Labの開発者による作業提供もあったのだとのこと。おかげでウェブ版はWindows 8上のMetroによるタッチスクリーンエクスペリエンスに最適化されている。もちろん他のモダンブラウザでも快適に動作する。

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(翻訳:Maeda, H)