Salesforce.com、Q2の売上34%増も、時間外取引で株価下落

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つい先ほどSalesforce.comが興味深い発表を行った。同社はCEO Mark Benioffが業績報告会見で語る様子をツイートしている。第2四半期の同社の売上は7.32億ドルで前年同期比34%増だった。1株当たり利益は42セントだった。

しかし、このツイートも株価を助けるには至らなかった。時間外取引で同社株価は5%下落し、これは同社が提供した様々なビジネス展望による。特に、同社は第3四半期の売上を1株あたり26~27セント減少の7.73~7.77億ドルと予測した。さらに1株当たり利益を31~32セントと予測している。アナリストの予測は売上7.71億ドル、1株当たり34セントだった。

同社の収支に関する全体展望は以下のとおり。

顧客の初期設定費用に基づいて計算した前受収益は、13.4億ドル、前年比43%増だったが、対前四半期では1%以下の増加だった。

同社の第3四半期売上予測は7.73~7.77億ドルで、対前年比32~33%増だった。

Seeking Alphaによると、Salesforce.comは過去4四半期にわたってアナリスト予測を達成または上回ってきた。前四半期、1株当たり利益(EPS)は37セントで、アナリスト予測の34セントを上回った。アナリスト38名によるEPS予測は39セントで、前年から30セント上昇した。アナリストらによる予想目標株価は170ドルだった。

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(翻訳:Nob Takahashi)