採用されるのは応募者の10パーセント? シードアクセラレーターのOpen Network Labが6期生募集開始

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デジタルガレージ、カカクコム、ネットプライス3社の共同プロジェクトであるシードアクセラレーターのOpen Network Lab(以下、Onlab)が今日から第6期生の募集を開始している。募集期間は今日から10月31日までで、実際のメンタリングの期間は2013年1月からの3カ月だ。これに伴って、これまでのOnlabの活動で得られた情報をインフォグラフィックとして作成している(下記に抜粋した画像を掲載した。正式なものはこちらをどうぞ)。

興味深いのはOnlabを卒業すると、その時点で時価総額が平均で7.9倍になっているだとか(実際、応募時が創業時という会社もあるだろうからそれは正しいのかもしれない)、卒業後増資を行なったOnlab出身企業の平均時価総額が2億8,000万円になっているだとかがわかる(卒業生の62.5パーセントが増資をしている)。

日本のシードアクセラレーターもその誕生から時間も経ってきているので、そろそろその真価が問われ始めてきてると考えられる。またその数も増えてきているので、すぐれた創業者たちの獲得競争になっているだろうから、こういった情報の宣伝活動はほかからも出てくるかもしれない。