Reid Hoffman
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Disrupt:LinkedInのリード・ホフマンはFacebookの評価額がわずか500万ドルのときに3万7500ドル投資していた!

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今日(米国時間9/10)のTechCrunch Disruptでわれわれのファウンダー、元編集長のマイケル・アリントンがLinkedInのファウンダー、CEOのリード・ホフマンを壇上でインタビューした。

アリントンが聞き出したところによると、ホフマンはFacebookの創業期に会社評価額500万ドルで3万7500ドルを投資したのだという。Facebookの株価が低迷していることに触れて次のように述べた。

10億人からのユーザーの非常に大きな部分が非常に長い時間モバイルから利用している以上、Facebookはモバイルでイノベーションを起こす必要に迫られている。しかし私は非常に楽観的だ。

IPO後のFacebookの株価がどんなに下がろうとホフマンがこの投資から莫大な利益を得ることは間違いない〔現在のFacebookの時価総額は400億ドル。これから計算するとホフマンの持株の時価は3億ドル〕。ホフマンンは「ロックアップ期間が終了〔して売却ができるようになるのを〕待っているところだ。その後新しいプロジェクトを考えるかもしれない」と述べた。

ホフマンはLinkedInの創立に加えて、投資家としての歴史も華々しい。現在Greylock Partnersのゼネラル・パートナーとして有力ベンチャー・キャピタリストでもある。またGreylockは今日、2回目のHackfestを主催することを発表した。

ホフマンはTwitterがAPIの利用を制限した問題についてアリントンに意見を求められ、「(完全な愚行とまでは言わないが)半分愚行だった」と評した。

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(翻訳:滑川海彦 Facebook Google+