街頭インタビューが証明:Appleのマジックは洗脳にあり

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Appleは間違いなく、そのマジックを完成させた。疑問の余地はない。この会社には洗脳する能力があり、私は誰かがApple製品の美しさとシンプルさによって私を洗脳したと思っている。しかし、それは実際のハードウェアやソフトウェアやサービスの遥か彼方まで広がり、ブランド認識へと奥深く浸透している。

一部報道によれば、ファンボーイの脳は、宗教的狂信者の脳が宗教的彫像に反応するのと同じように、Appleのイメージに反応するとさえ言われている。これは驚くべき偉業であり、あまりに強く吹きこまれたために、自分自身の知覚を信じることをやめ、ただそのブランドを信じるだけという人々もいる。

例えば、このジミー・キンメルの悪ふざけにそれを見ることができる。このコメディアンはiPhone 4を持って街へ出て(彼はそれをiPhone 4Sだと信じていた・・・〈偽善者〉)、人々にこれをiPhone 5だと伝えた。念のために言うが、Apple従業員(とたぶんMG Siegler)以外は新しいiPhoneを持っていない。予約開始は金曜日の12:01amだ。

そして、ビデオに登場する誰もがこの2年前のiPhone 4を、iPhone 4Sより「速い」「軽い」さらには頑丈だと思っている。それがiPhone 5だと言われたという〈だけ〉の理由で。一人の男性など、自分の手にiPhone 4Sを持って調べたのに、それをiPhone 5だと思った(実際にはiPhone 4、念のため)。

がっかりである。私としては、ジミー・キンメル一座の策略だと叫んだ通行人が少なからずいたことを願うだけである。

[via BGR

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(翻訳:Nob Takahashi)