iPhone 5, 4S, 4; どれが本当にお買い得?

次の記事

成功するモバイルアプリは現実生活のためのリモコンだ

iPhone5-iphone4s

今日(米国時間9/21)世界の主要市場でiPhone 5 が発売された。しかし、みんなの喉から手が出ていたデバイスだが、誰にとってもベストの機種だとはかぎらない。というのも、今なら複数の機種からiPhoneを選べるし、しかもその品揃えがすばらしい。iPhone 4と4Sが市場に生き残り、どちらも中身が濃い。それに、相当なディスカウント価格で買える。

そこで本誌TechCrunchは、三つの機種の比較表を作ってみた(下図)。取り上げたのは重要な要素だけだが、iOS 6のアップデートの比較表と併せてご覧いただくと、どなたかのためのショッピングガイドとして、きっとお役に立つだろう。

ソフトウェアの機能とフォームファクタから見ると、99ドルのiPhone 4Sがお買い得かもしれない。今後のキャリアからのデータと、Appleの次の四半期の結果を見れば、Appleという巨大テントの第二の支柱が何か(果たしてiPhone 4Sか?)、分かるだろう。

また現状では、iPhone 5には入手難という問題がある。今日すでに、列に並んだけど手ぶらで帰る人がいるかもしれない。どうしてもiPhone 5でなきゃいやだ、という人なら、待つことも平気だろうけどね。

[原文へ]
(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))