Apple,iPhone 5「後期」予約分の多くをすでに出荷

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AppleのiPhone 5がbecame 予約注文可能になってからわずか1時間後、同社のウェブサイトは顧客に対して、商品が届くのは最初に店頭にならぶ9月21日より1~2週間後になると警告を開始した。当然多くの評論家たちは、これがiPhone 5の需要があまりに凄まじくAppleの精密に調整されたサプライチェーンでさえ応じられないことを意味していると思った。しかし現実には、、当初10月5日到着と言われていた客の多くが1~2週間以上待たされることなく、明日かその少し後には商品を手にすることができそうだ。

私が注文したのは予約が開始された翌日の正午(西海岸時間)で、配達日は10月5日と言われていた。驚いたことに、商品が出荷されたのは金曜日にApple自身の店舗が開く直前で、中国シンセンのFoxconn組立工場からケンタッキーのUPS国際配送センターへと向かった。この調子なら月曜の午前中には届きそうだ。

同じような到着予定日を聞かされていた多くの人たちも、商品が出荷され配達が早められているようだ。しかし、いつもApple フォーラムに書かれている日時を見る限り、出荷される日時には明確なパターンが見られない。

ともあれ、Appleがこれらの「後期」予約分を早めに発送するための余裕をもっていたことは明らかだ。お気に入りの陰謀説を唱えたい人は遠慮なくどうぞ。Appleは初期ロットがすでに売り切れたと言って騒ぎを大きくしたかったのかもしれない。店頭に行列させるために、そうしなければ何週間も待たなければならないという印象を与えたかったのかもしれない。Appleはが生産スピードを予定より早く高めただけかもしれない。

私の予想は、Appleが単に遅い発達日を伝えることによって時間通りに配達する余裕をもたせ、場合によっては予定より早く届けられるようにしただけだ。だって、ピカピカの新しいiPhone 5が2週間近く早く届いて文句をいう人がいるだろうか?

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(翻訳:Nob Takahashi)