Google Maps海へ行く–グレートバリヤリーフ, ハワイ, フィリピンなどで海中ストリートビューを

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Catlin Seaview SurveyとパートナーしたGoogle Mapsが、グレートバリヤリーフや、ハワイ、フィリピンなどの人気海中スポットの、海底ストリートビューを見せてくれる。あらゆる予定を取り消し、メールはすべて転送にして、海中のアドベンチャーを楽しもう。

今日(米国時間9/25)のGoogleのブログ記事によると、これからはGoogle Mapsを使ってウミガメと一緒に泳いだりマンタを追ったり、リーフの日没を見ながら忘我の境地に浸ることができる。マウイ島のモロキニクレーターでダイビングをしたり、あるいはオアフ島のハナウマベイでシュノーケルの仲間に加わるのもよい。そしてもちろん、これらはどれも、水泳のレッスンや日焼け止めがなくても楽しめる。それが、Google Mapsのマジックだ。

海中の画像のすばらしさは、下のビデオを見ると分かる。SVIIと呼ばれる特注のカメラを使ってCatlin Seaview Surveyのダイバーたちは、時速4キロメートルで泳ぎながら、これらの驚異的な映像をとらえた。

今はまだ、映像がとても少ない。上に紹介したリンク以外には、海中遊歩の適地を見つけるのが難しい。海中観光の適地はオレンジ色の円でマークされているが、それらはStreet Viewのアイコンを地図上にドラッグしないと現れない。しかも、マークは地図を相当ズームインしないと見つからない。Googleはこのサービスの発表を、早まりすぎたのではないか。

Googleは発表を掲載直後に取り下げ、またすぐすべてを再掲した。でも、この記事を書いている時点では、外向きリンクのいくつかが無効だ(maps.google.com/oceanThe Catlin Seaview Surveyなど)。

でも、地図上にはデータがすでにある。自分が今会社のオフィスのパーティションにいることをしばし忘れて、フィリピンの海洋保護区にあるアポ島へ行き、太古のボルダーコーラルを探検しよう。Google Mapsがあれば、バカンスは要らないね。

[原文へ]
(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))