Google Play Store、ダウンロード累計で250億を突破。5日間の記念セールスを展開中

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お聞き及びかもしれないが、Googleから新たなマイルストーンに到達のアナウンスがあった。Androidのオフィシャルブログによると、Google Play Storeのダウンロード数が250億を突破したのだそうだ。比較したくなる方もいらっしゃるかもしれないので書いておくと、AppleのApp Storeが250億を突破してから6ヵ月後のこととなった。

毎度恒例のこととなったが、Googleはこの250億ダウンロードを記念して、5日間におよぶアプリケーションのディスカウントサービスを展開することとしたようだ。これによりさらにダウンロード数も伸びることとなる。Googleのオフィシャルブログによれば、まずGameloft、Electronic Arts、Rovio、runtastic、Full Fat(他のベンダーからのものも扱うようだ)などのアプリケーションを25セント(日本サイトでは25円)で取り扱う。またコンテンツのセールスも計画しているようだ(たとえば必見映画25本セットやアルバム、あるいは絶版本のセールスなどがあるかもしれない)。

少し前にも同様のアナウンスがあったはずだと首をひねる人もいるかもしれない。確かに最近もPlay Storeについて大々的なアナウンスがあった。6月にGoogle I/OにてSergey BrinがGoogle Glass空中デモを行ったときのことだ。デモがあまりに強烈な印象を残したが、その席でも確かにGoogle Play Storeに関する数字が発表されていた。ダウンロード累計が200億を上回り、月間15億本以上がダウンロードされているということだった。4月から5月の時期に累計150億本を突破したのだたが、当時は月間ダウンロード数が10億程度で、そこから着実な伸びを示し、そしてこの成長ぶりは今後も続いていくだろうと予想できる。

ダウンロード数の増加はもちろんAndroidデバイスが増えてきたことに要因がある。デバイス数も、ダウンロード数も、今後ますます伸びていくことだろう。Android部隊を率いるAndy Rubinが今月初めにアナウンスしたところによれば毎日130万台のAndroidデバイスがアクティベートされているとのこと(6月のRubinによるツイート内容と比較して400,000台増加したようだ)。Samsung、HTC、Motorola、そしてAsus(Nexus 7がウィッシュリストの上位に来るのは間違いなかろう)などとともに、楽しいホリデーシーズンが待ち受けていると言えるかもしれない。300億ダウンロードも既に視界に入ってきている。

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(翻訳:Maeda, H)