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GoogleのTrendsとInsights For Searchが統合, Hot Searchesに日本語版が

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Google Trends

Googleが今日(米国時間9/27)、今トレンドしているトピックを見つけるツールGoogle Trendsと、検索語の時系列的な傾向を調べるInsights for Searchを単一のGoogle Trendsプロダクトとして一体化する、と発表した。この合体の一環として同社はTrendsのUIを一新し、さらに重要なこととしてチャートやマップをGoogle Chart Toolsで作ったHTML 5対応のものとした。Googleによれば、これによりとりわけ、モバイルのGoogle Trends体験が大きく強化される。

新しいGoogle Trendsは、同社によると、従来の二製品を“新しいクリーンなインタフェイスで包み、世の中の人びとの心の中に今何があるかを、より明快に提示する”。二製品の機能がそのまま持ち込まれるが、インタフェイスの改良により、“データの分析がより容易に、そして分かりやすい形でできるようになった”、という。

Insights for Searchは今では不活製品だが、今各所にあるそのリンクは、新しいGoogle Trendsへ行けるようできるかぎり努力する、とGoogleは言っている。

本日のアップデートと並行してGoogleは、同社のHot Searchesのリーチをインド日本シンガポールにも広げると発表した。このリストは1時間おきに更新され、その時点で異様に検索数の多い検索語をリストアップする〔「今日の急上昇ワード」〕。ぼくがこの記事を書いている時点では、“Google”が検索語のトレンドのトップだ。でも、これは意外ではない。なにしろ今日は、Googleの14回目の誕生日なのだ。今同社のホームページでは、お祝いのケーキがアニメしている(9月27日時点)。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))