超カッコイイ自転車ライトBlink Steadyの製造現場に潜入(ビデオあり)

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ある製品がアイディアから製造にいたるまでの過程をこの目で見ることは稀だが、ユニークなマルチセンサー付き自転車ライト、Blink Steadyは、まさにそれを実現させてくれた。Benjamin Cohen、Stuart Heys、Mark Sibenacの3人によって作られたこのBlink Steadyは、4月にKickstarterでデビューし、先月出荷された。

Blink Steadyの工場はニューヨーク市ブルックリン区ベッドスタイ地区の、アパレルメーカー数十社の拠点として再利用されている巨大編物工場にある。作業場は工具や刻印機、切削機、そしてHeysが別のクライアントらたちのために作っているロボットの部品などでいっぱいだ。彼とCohenの2人で最初の市販品を作ったところ、その反応は嬉しい驚きだった。

ライト自身は至極シンプルだ。自転車に装着すると、暗くて動いている時に点滅を始める。一定時間以上静止すると消灯する。発光パターンを点滅から赤いビームの常時点灯へと変えるには、ライトをひっくり返してレーザー加工されたロゴの「Blink」(点滅)または「Steady」(常時)の文字が見えるようにすればよい。

HeysとCohenはわれわれに作業場内を案内し、地元の材料と人手を使い手作業で各部品を作るところを見せてくれた。彼らは本当に何もないところから作りあげていた。われわれはTC Makersに彼らを迎えられたことを誇りに思っている。

注:本誌の屈強なプロデューサー兼カメラマン、Josh Zelmanには特に感謝する。今回が彼にとって最後の撮影になる。Joshは金曜日にここを離れる。一流のビデオ屋を探している人はわれわれにすぐ連絡して欲しい。早く買い手がつくだろうから。彼のLinkedInはこちら

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(翻訳:Nob Takahashi)