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MozillaがFirefoxのWindows 8 Metro対応バージョンをリリース, デスクトップへの迅速な行き来をサポート

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Windows 8の公式ロンチが間近となった今日(米国時間10/4)、MozillaがFirefox Metroの初めてのプレビューリリースを披露した 。この、FirefoxのMetroバージョンは、Mozillaによると、既存の実装のポートではなく“Windows 8用にまったく新規に設計した”という。しかしすでに、Firefoxの通常のツールや機能が実装されている。名前は“Firefox Metro”だが、従来のWindowsデスクトップとWindows 8/Metroの両方で使える。

今すでにダウンロードでき、専用のnightlyチャネルもある。これらのアップデートは、デスクトップのFirefoxから利用する。

Firefox MetroもFirefox Syncをサポートするが、Windows 8独自の機能もたくさんある。たとえば、Windows 8のcharmsのサポートや、タッチ/スワイプインタフェイスとオンスクリーンキーボードへの対応、複数のMetroアプリケーション間のデータ共有のサポートなどだ。また“現在のページをデスクトップで見る”という機能が加わったことにより、Metroとデスクトップ間の行き来が迅速にできる。機能の総覧が、ここにある。

当面Firefox MetroはFlashをサポートしないが、サポートの計画はあり、今でもすでにウィンドウレスのプラグインをマニュアルで動かせる。また現時点では、アドオンのインストールもできない。これら一連の欠落は、将来は解消するはずだが、少なくとも今回のプレビューリリースにはない、ということだ。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))