Sprint、ソフトバンクと大型投資に関して交渉中であると確認

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Sprintは日本のモバイル・キャリヤ、ソフトバンクと交渉中であることを確認した。このニュースは今朝(米国時間10/11)早くリークされたもので、ソフトバンクはSprintに対し128億ドルに上る投資をしようとしているとされた。Sprintはこの交渉の結果によってはSprintの経営権がソフトバンクに移る可能性があることを公式に認めた。

Sprintの公式コメントは次のとおり。

本日、Sprint (NYSE: S)はSprintに対する大規模な投資に関してソフトバンクと現在交渉を行なっていることを確認した。ただし、この交渉が何らかの取引をもたらすかどうか、仮にもたらすとした場合、その条件がどのようになものになるかについてはなんら保証はない。その取引によってSprintの経営権に変更が及ぶ可能性はある。交渉が合意に至るまでSprintはこれ以上のコメントを行う意思はない。

Reutersの情報源によれば、Softbankはこの件での資金調達に関してさまざまな銀行と話し合いをしているという。Sprintは具体的な数字については一切コメントを避けているものの、128億ドルという額が正しければソフトバンクはSprintの株式の3分の2を支配下に置くことになる。

さらに取材中。

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(翻訳:滑川海彦 Facebook Google+