Appleのスマートフォンのトラフィックは46%と圧倒的―Samsungが2位で17%

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オンライン広告ネットワークの Chitikaがこのほど発表した資料によればスマートフォンののウェブ・トラフィックに占めるAppleのシェアは巨大だ。4Sとそれ以前のiPhoneによるものが43%、iPhone 5単独で3%、合計46%にも上る。これに対してSamsungのGalaxy S IIIが生成するトラフィックは2%、その他Samsungスマートフォンをすべて合計して15%だった。

全体として見ると、この2シリーズのスマートフォンのシェアが突出している。他のスマートフォンのシェアを全部合計しても37%にしかならない。AppleとSamsungのシェアを合計すると63%にもなる。これらの数字は毎日数百万ものインプレッションを処理するChitikaの広告ネットワーク上で集計されたものだ。

先週、同社はわれわれの取材に対して、「トラフィックのシェアに関していえば、iPhone 5はわずか3週間GSIIIを抜いた。 しかしスマートフォン・トラフィックではこの2社が最強であることは明らかだ」と述べた。

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(翻訳:滑川海彦 Facebook Google+